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赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで

縦25.7×横18.0×厚3.4cm 重さ1320g
2014年10月28日
発行:千葉市美術館/大分市美術館/広島市現代美術館/読売新聞社/美術館連絡協議会

 

頁 数
図 版 価 格
442p 420点 完 売
ごあいさつ
3

目次

4
 
 

エッセイ

 

「赤瀬川原平」とは何者か /山下裕二

8

オブジェを持った無産者:1960年代における赤瀬川の政治性(ポリティックス) /ウィリアム・マロッティ

14

赤瀬川原平の根源(ルーツ):60年代の前衛とその終焉 /菅章

22
赤瀬川原平 1968-74 /水沼啓和 31
赤瀬川原平によるトマソン、路上観察、そして芸術原論 /松岡剛 41
   
作品と解説  
1章 赤瀬川原平の頃
51

2章 ネオ・ダダと読売アンデパンダン

61
3章 ハイレッド・センター 91
4章 千円札裁判の展開

127

5章 60年代のコラボレーション 157
6章 『櫻画報』とパロディ・ジャーナリズム  169
7章 美学校という実験場 225

8章 尾辻克彦の誕生

241

9章 トマソンから路上観察へ

255
10章 ライカ同盟と中古カメラ
287

11章 縄文建築団以後の活動

309
 
 

赤瀬川原平について—関係者の証言

 

ホワイトハウスのゴンボー汁 /篠原有司男

322

三人は真摯である /中西夏之

323

レディメイドの配色 /谷川晃一

324
原平さんに挑発され続けた! /足立正生 325
原平さんと千円札裁判 /杉本昌純 326
原平さんとの思い出 /林静一  327
赤瀬川原平文章史序説 /松田哲夫 328
「笑い」の芸術 /南伸坊
329

赤瀬川原平のこと /田中耕平

330
『ウィークエンドスーパー』は純文学の修業の場だった。 /末井昭 331
赤瀬川さんとの思い出 /久住昌之

332

赤瀬川原平さんちで風水を看た頃 /荒俣宏 333
原平さんからのお年玉 /秋山祐徳太子 334
皮をかぶった /藤森照信 335

赤瀬川原平の偶然力 /坪内祐三

336

別のセンサー /中村政人

337

沿うと云う事 /山口晃

339
 
 
資料編 
 

年譜

 

—作家略歴 340
—展覧会歴 
351
自筆文献
354
出品リスト
372
 
 
SECTION COMMENTARIES
 
1. The Akasegawa Katsuhiko Period 
393
2. Neo-DaDa and the Yomiuri Independent Exhibiton
394
3. Hi-Red Center 
396
4. The 1,000-Yen Note Trial Unfolds 
398
5. 60s Collaborations 
400
6. Sakura Gaho and Parody journalism 
403
7. Bigakko as Laboratory 
405
8. The Birth of Otsuji Katsuhiko 
407
9. From Thomassons to street observations  
408
10. Leica Alliance and Classic Cameras 
410
11. Jomon Kenchiku Dan and after 
412
 
 
ESSAYS
 
What is "Akasegawa Gepei" /Yamashita Yuji
414
The Proletarian Who Possessed Objects: the politics of Akasegawa 1950s-1970s /William Marotti 
419
The roots of Akasegawa Geanpei: The 1960s Avant-Garde and It's Demise /Suga Akira
425
Akasegawa Genpei: 1968-74 /Mizunuma Hirokazu 
433
Akasegawa Genpei: Thomassons, Street Observations, and Principles of Art /Matsuoka Takeshi 
442



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