千葉市美術館
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浮世絵黄金期からの展開


会期 2018年5月30日(水)〜 7月8日(日



 

喜多川歌麿《納涼美人図》絹本着色 1幅 寛政6〜7年(1794〜95)頃



 18世紀後半、江戸の人々は、安定した都市の恩恵に満悦感をおぼえ、この地に深い愛着を持っていたようです。
  江戸の地で生まれた浮世絵が、最も華やかな展開をしたこの時代を、後に「浮世絵の黄金期」と呼ぶようになりました。喜多川歌麿(?-1806)、鳥文斎栄之(1756-1829)、勝川春章(1743-93)、歌川豊国(1769-1825)といったスター絵師が誕生し、武士から庶民まで浮世絵を身近に楽しむようになったのです。

 この展示では、喜多川歌麿が新潟の豪農のために描いたと伝えられる、重要美術品「納涼美人図」をはじめ、千葉市美術館の誇る浮世絵コレクションから、浮世絵黄金期の名品を選んで展示します。

point 「浮世絵黄金期からの展開」出品リストはこちら(PDF:87KB)

 主  催 千葉市美術館




勝川春章《花魁立姿図》
絹本着色 1幅 天明期(1781〜89)




勝川春好《四代目岩井半四郎の人形遣い図》
絹本着色 1幅 天明期(1781〜89)
公益財団法人 摘水軒記念文化振興財団(千葉市美術館寄託)




喜多川歌麿《朝顔を持つ美人》
絹本着色 1幅 寛政(1789〜1801)中期





鳥文斎栄之《朝顔美人図》
絹本着色 1幅 寛政7年(1795)





祇園井特《公卿と官女図》絹本着色 2曲1隻 享和〜文化期(1801〜18)


【特別出品】
テレビ東京「美の巨人たち」(2018/2/3)にて紹介されました。



小林清親《猫と提灯》横大々判錦絵 明治10年(1877)

ご案内
観覧料

一般    200円(160円)
大学生   150円(120円)

※( )内は団体30名様以上
※ 千葉県在住の65歳以上の方、小・中学生、高校生、および障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※ 同時開催「岡本神草の時代展」入場者は無料

開館時間 10:00〜18:00
金、土曜日は20:00まで
※入場受付は閉館の30分前まで
休館日

6月4日(月)、18日(月)、7月2日(月)

同時開催

「岡本神草の時代展」


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