千葉市美術館
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父子の芸術ものがたり −所蔵江戸時代の美術より


会期 2016年11月10日(木)〜 12月18日(日)
※本展は終了いたしました。





岡田米山人《竹林七賢図》文化5年(1808) 千葉市美術館蔵



 企画展「文人として生きる—浦上玉堂と春琴・秋琴父子の芸術」と同時開催の小特集展示として、当館所蔵・寄託の江戸時代の美術(絵画)より、父子の芸術、その人と作品をご紹介します。

 絵を描くことが仕事であるならば、親と子が同じ職業につくのは「家業」、そしてそれを受け継ぐのは「世襲」ということになります。画家のような「芸術」に生きる者にとり、世襲など容易なことではないはずだと、今では予想がつきますが、江戸時代ではどうだったでしょうか。
 家業を継がせるため、実子が難しければ養子をとり、あるいは有能な弟子を養子として存続を図ってきた例は枚挙にいとまがありません。しかし、浦上玉堂父子のように実の親子が共に書画を専門とし、それぞれに実力と人気を兼ね備えて現在に名を遺し、作品が伝わっているということは、稀とはいえないまでもやはり多くはありません。
  本展にて出品するのはわずかな例ですが、親子ならではのそれぞれのものがたりをどうぞお楽しみ下さい。



 父子の芸術ものがたり−所蔵江戸時代の美術より」出品リストはこちら(PDF:109KB)

 主  催 千葉市美術館




鈴木其一《白梅に福寿草図》
弘化・嘉永(1844-54)期 千葉市美術館蔵





鈴木守一《桜下美人図》
千葉市美術館蔵

ご案内
観覧料

一般    200円(160円)
大学生   150円(120円)

※( )内は団体30名様以上
※ 千葉県在住の65歳以上の方、小・中学生、高校生、および障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※ 同時開催「文人として生きる−浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術」入場者は無料

開館時間 10:00〜18:00
金、土曜日は20:00まで
※入場受付は閉館の30分前まで
休館日

11月21日(月)、11月28日(月)12月5日(月)

同時開催

「文人として生きる−浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術」


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