千葉市美術館
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海に生きる・海を描く
〜応挙・北斎から杉本博司まで〜


会期 2006年6月3日(土)― 7月17 日(月・祝)
※本展は終了いたしました。




葛飾北斎《富嶽三十六景 神奈川沖波裏》は前期展示(6/3〜6/25)、
《千絵の海 総州銚子》は後期展示(6/26〜7/17)です。


三方を海に囲まれた千葉。日頃より海に親しんでいる私たちですが、美術作品の中で海と私たちとのかかわりはどのように表現されているでしょうか。千葉市美術館が所蔵する、近世から現代にかけてのコレクション、約110点によって海と私たちの関わりを探ります。
会場構成は、

T.江戸時代の人々と海
  −海を見る、海から見る。だけど海の向こうには行けなかったころ−

U.明治時代以降の美術作品に見る海の表現
  その1 −日本各地の風景をたずねて−

V.明治時代以降の美術作品に見る海の表現
  その2 −房総あちらこちら−

W.陸と海
  −1970年以降の美術作品と海の関係から、何が見えるだろうか−

の四部構成です。

※江戸時代の絵画は6月25日(日)までを前期とし、翌26日(月)以降を後期として二度に分けて展示します。





 
円山応挙《富士三保松原図》
1779(安永8)年
※後期展示(6/26−7/17)
   
 
曾宮一念《うみべの村・於波太》
1935(昭和10)年
  森田恒友《牛深港(『日本風景版画 第五集 天草之部』)》
1917(大正6)年
 
河口龍夫《陸と海》
1970(昭和45)年
  杉本博司《South Pacific Ocean, Maraenui》
1990(平成2)年 © Hiroshi Sugimoto


ご案内
観覧料 一  般  200(160)円
大学・高校生  150(120)円
中・小学生 無料
*( )内は前売および団体30名様以上
開館時間 10:00-18:00
金、土曜日は20:00まで
入館受付は閉館の30分前まで
休館日 第1月曜日(6月5日、7月3日)
会期中の催し

★毎週水曜日午後2時より
美術館ボランティアスタッフによるギャラリートーク

★6月24日(土)午後2時より11階講堂にて
コレクション理解のための市民美術講座
「浦上玉堂 ー琴の演奏家そして画家ー」
講師:小林忠(千葉市美術館館長)

 出品リスト(190KB)

 


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