千葉市美術館
サイトマップホーム

展覧会情報
開催中の展覧会
スケジュール
市民ギャラリー
過去の展覧会
2015年度-
2011-2014年度
2007-2010年度

2003-2006年度

1995-2002年度
所蔵作品
イベント
教育普及
ご利用案内
施設案内
出版物
その他



戦後日本デザインの軌跡
1953-2005―千葉からの挑戦


会期 2006年4月1日(土)―5月28日(日)
※本展は終了いたしました。




現在私たちが「日本の美術」と呼ぶもの、とりわけ近世以前に生みだされたものの多くはかつて生活の飾りであり、暮らしを彩る意匠でした。衣服や調度の制作が手技から機械に替わり、その形や色が「デザイン」と呼ばれるようになっても、日本人はもの作りに洗練された美意識を発揮し、その仕事ぶりは世界的に高い評価を受けています。


本展は、千葉大学工学部工業意匠学科の出身者たちによるデザインを集めたものです。
千葉大学工学部は1921年に創設された東京高等工芸学校を前身とし、その伝統のもと全国的にもきわめて早い時期からデザイン教育に着手、戦後の経済復興期から高度成長期にかけて家電やインテリア、広告など幅広い分野に優れたデザイナーたちを送りだしてきました。


展示内容は自動車やカメラ、公共サイン、化粧品パッケージなど約400点。1950年代から現在までの各時代を象徴する、懐かしくも新しいカタチの数々をぜひともご覧ください。




 
矢崎克彦〈ユニカラー〉
1990年 三菱鉛筆
  三田村ナツミ〈ハイクラウンチョコレート〉
1965年 森永製菓

 
Qデザイナーズ〈キャスロン601〉
1967年 コパル
  アートディレクション 青木茂吉
デザイン 藤代栄三・杉浦俊作
〈エムジー5化粧品〉資生堂

岡本浩志 株式会社テクノアートリサーチ〈トヨタ プリウス〉2003年


ご案内
観覧料 一 般 800円
大高生 560円
小学生・中学生 無料
開館時間 10:00-18:00(入館は閉館の30分前まで)
金、土曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日 第1月曜日(4月3日、5月1日)
関 連 展覧会カタログ

  ページトップへ