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青木コレクションによる 幕末明治の浮世絵


会期 2005年9月3日(土)―10月16日(日)
※本展は終了いたしました。




浮世絵は常に身近な風俗を題材として発展してきました。江戸から明治という時代の変わり目に、浮世絵はどのように題材を選び表現してきたのでしょうか。日本橋魚河岸の魚商が、その当時に集めたというコレクションは、時代の息吹を伝えてくれます。明治5年の博覧会や鉄道の開通を描いた浮世絵など文明開化を題材にした作品、子供たちが遊ぶために制作されたおもちゃ絵、豪華な摺の役者絵、また幕末に盛んであった歴史説話を題材とした浮世絵など、青木総業青木元治氏より千葉市美術館にご寄託いただいている約600点の作品からよりすぐられた約150点による展示となります。




 
歌川芳艶〈滝夜叉姫〉
弘化4-嘉永5年(1847-52)
大判錦絵3枚続
  昇斎一景 〈元ト昌平坂聖堂ニ於テ博覧会図〉
明治5年(1872) 大判錦絵3枚続

歌川国梅 〈新ばん猫世帯ままこしらへ〉
明治10年(1877) 大判錦絵


ご案内
観覧料 一 般 200円
大高生 150円
小学生・中学生 100円
開館時間 10:00-18:00(入館は閉館の30分前まで)
金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日
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  写楽・歌麿と黄金期の浮世絵
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