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2019年度 展覧会スケジュール

■:企画展 □:所蔵作品展
※会期・タイトル・内容は予告なく変更となる場合がございますので、ご了承ください

2019年4月13日(土)〜5月26日(日)


オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵
メアリー・エインズワース浮世絵コレクション
―初期浮世絵から北斎・広重まで

明治時代1906年に日本を旅した米国人女性メアリー・エインズワースは、浮世絵の美しさに魅せられ、初期浮世絵や葛飾北斎・歌川広重を中心に作品を収集しました。そのコレクションは、エインズワースの出身校であるオーバリン大学のアレン・メモリアル美術館に収蔵されています。
およそ1500点余の浮世絵版画コレクションの中から選ばれた200点で構成する初めての里帰り展です。




葛飾北斎 《冨嶽三十六景 山下白雨》
大判錦絵 天保2-4(1831-33)年頃
アレン・メモリアル美術館蔵


ピーター・ドラッカー・コレクション水墨画名品展


「マネジメントの父」と称えられる経営学者のピーター・ドラッカー(1909-2005)が、30年以上にわたり熱心に収集した室町〜江戸時代の日本絵画のコレクション全点が、散逸することなく日本に里帰りし、千葉市美術館に寄託されました。これを記念し、この個性的なコレクションの真髄を、ドラッカーの収集に関する新たな資料も交えてご紹介します。





雪村周継 《月夜独釣図》 室町時代
旧ピーター・ドラッカー山荘コレクション
(千葉市美術館寄託)



2019年6月1日(土)〜6月23日(日)


板橋区美×千葉市美 日本美術コレクション展
―夢のCHITABASHI美術館!?


日本の古美術の魅力を常に発信し続ける板橋区立美術館との夢のコラボレーション!
もしも、2館が合体したCHITABASHI(ちたばし)美術館があったとしたら…!?という趣向で、両館のコレクションの粋をご覧いただきます。
幕末から明治にかけ人々を魅了した柴田是真や岡本秋暉の華麗な花鳥画を堪能するもよし。俵屋宗達にはじまり尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一、池田孤邨や山本光一まで脈々と連なる琳派の系譜を辿るもよし。23日間限りの貴重な機会をどうぞお見逃しなく!




柴田是真 《猫鼠を覗う図》(部分)
明治時代 板橋区立美術館蔵


2019年7月2日(火)〜8月25日(日)


没後60年 北大路魯山人
古典復興 ―現代陶芸をひらく―


北大路魯山人(1883-1959)は、はじめ書や篆刻の分野で活動し、30代終わりの1922(大正11)年に生来の食に対する関心から「料理の着物」としての作陶に向かいます。それは単なる食器づくりを超え、中世以来日本文化の核となっていた茶道を基軸とするわが国の伝統に触れることで、魯山人は一挙に陶芸の古典復興を代表する存在となりました。
本展覧会では、魯山人を中心に川喜田半泥子、石黒宗麿、荒川豊蔵から八木一夫にいたる同時代の陶芸家たちの作品に加え、彼らが学んだ中国、朝鮮、日本の古陶磁もあわせて展示し、現代陶芸の礎となった昭和陶芸の豊穣な成果とその源流から未来を展望します。




北大路魯山人 《染付葡萄文鉢》
昭和16年(1941)
世田谷美術館蔵(塩田コレクション)


「やっぱり素敵な人だった」
ー勅使河原蒼風、棟方志功の作品を中心にー

「北大路魯山人」展開催にあわせ、所蔵作品の中から魯山人と交流のあった勅使河原蒼風と棟方志功の作品を中心にご紹介します。

 




2019年9月7日(土)〜10月20日(日)


ミュシャと日本、日本とオルリク


アルフォンス・ミュシャ(Alfons Mucha 1860–1939)とエミール・オルリク(Emil Orlik 1870 –1932)というチェコ出身のふたりのアーティストに光をあて、ジャポニスム(日本趣味)の時代に出発した彼らの作品と、彼らから影響を受けた日本の作家たち、さらにはオルリクに木版画を学んだドイツ語圏の作家たちを取りあげ、グラフィックを舞台に展開した東西の影響関係を観察しようとする展覧会です。




エミール・オルリク 《日本の旅人》
明治34年(1901) 千葉市美術館蔵



新収蔵作品展
蕭白と鉄斎、一村と魁夷
ー収集をめぐるいとなみー

近年新たにコレクションに加わった作品の一部をご紹介します。




東山魁夷 《静晨》
昭和25年(1950)
千葉市美術館蔵(綿貫弘一氏寄贈)



2019年11月2日(土)〜12月28日(土)


目【mé】 非常にはっきりと わからない

空間を大規模に変容させる表現などで、現実世界の不確かさを人びとの実感に引き寄せる作品を展開し、国内外で大きく注目を集める現代芸術活動チーム「目」の、美術館における初の大規模個展です。
千葉県の地球磁場逆転地層(チバニアン)や、それらの地質学によって示されるように、未だに原因が解明できないような天変地異の連続の上に、私たちの「日常」という地表の世界は成り立っています。
本展では、展示物に加え、鑑賞者の動きや気づきを含む施設全体の状況を大型インスタレーション作品として組み替え、つくられた「日常」としての美術館に人々を誘います。様々な状況が集積されてゆく動的な展示空間は、当たり前のものとして見過されている「日常」という世界を、新たな感覚で捉え直させる場となるでしょう。





※都合により予告なく展覧会名、内容等が変更となる場合がありますのでご了承下さい。
※会期中に展示替えを行う場合がございます。

(2019.3.1)
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