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千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)


 WiCANは、千葉大学教育学部芸術学研究室と千葉大学の学部横断型授業「文化をつくるA・B」「展示をつくるB」の受講生、千葉市美術館、学校、アーティスト、まちづくりNPOなどがネットワークを形成し取り組んでいる活動です。2003年に発足したこのプロジェクトは、大学の授業であると同時に、千葉市美術館のアウトリーチプログラムでもあります。
 これまで私たちは、千葉市内の各所で活動を展開し、現代を生きる様々な人々に共有可能なアートの価値を探求し続けてきました。必ずしもアートを専門としないメンバーたちが、アートの視点を学び、また市民の方々と協働しながら、アートの社会的意味を社会に問い、発信していくことに取り組んでいます。



WiCAN 2017

感じることからはじまる その1
自分の枠をはみ出てみよう
関美能留、粟津裕介ワークショップ 9/17(日)13時〜

WiCANは千葉を舞台に、社会におけるアートの可能性を探究するプロジェクト組織です。社会が活性化するのに必要なことは、多くの人がアイデアを出して、それを実現しようとしてみること。それはものすごく規模が大きいことから、身近な些細な事にまで共通することではないかと私たちは考えています。アートはそこに寄与できるものだと考えられます。
しかしそれは、そんなに簡単なことではありませんし、すべての人がアイデア豊かで、実行力ある人になれると考えるのは現実的ではないかもしれません。ただし、身近なこと、ささやかなことを意識したり、感じられたりするように「感度を上げる」ことは可能なはず。日常の繊細な出来事をを感じられるようになることで、周りは全く違って見えてくるはず。WiCANはこれまでそうした視点に立って様々な活動を行ってきました。そしてアートは、感度を高めること以外にも、社会を活性化するのに貢献できることがあると思います。それは誰かが何かをしたとき、しようとした時、それを「面白がれる人」を増やすことです。普段しない変な事や、そんなこと意味ないよ、と思われがちなことに挑戦することで、自分の感じ方は変化していきます。色々な事への気づきも自分の中に生じます。WiCAN2017では、「面白がれる人」を増やし、「面白いこと」が増えていくきっかけを模索します。

「感じることからはじまる、その1」と題し、舞台演出家の関美能留さんと舞台音楽家の粟津裕介さんと一緒に少し変わったことに取り組みます。自分の凝り固まった、堅くなった頭をほぐせたらと思います。是非ご参加ください。

9/17(日)13時〜16時半頃 ※休憩時間を挟みます。

持ち物:メロディを奏でられる(音階のある)楽器。(玩具のようなものでも可)※高い演奏技能は求めません。
会場:千葉市美術館 講堂(11F)

募集人数:10名〜15名ほど
年齢:高校生以上
参加費は無料です。
申し込み方法:以下のリンク先の申込フォームよりお願いします。
https://goo.gl/R5Q4n3

問い合わせ先  〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学教育学部芸術学研究室内
TEL:080-3705-5312 MAIL:mail@wican.org





>>WiCANプロジェクトのホームページはこちら



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