千葉市美術館
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学校団体利用について

児童生徒の団体鑑賞については随時受け入れています。「美術館は初めて」というお子さんたちから、授業内容に組み込んでの活用、あるいは部活動単位での鑑賞まで、引率される教職員の方々と美術館スタッフが個別に打ち合わせながら、目的や滞在時間にあわせてプログラムを組み立てます。希望があれば、鑑賞リーダー*とともに少人数でのグループ鑑賞を行います。まずはご相談ください。

*鑑賞リーダーは、子どもたちの鑑賞をサポートし、美術館の楽しみを伝えるための、美術館ボランティアによる活動です。


平成15年度より、市内の公立学校と連携して「小中学生鑑賞教育推進事業」を実施しています。バスでの送迎と鑑賞プログラムのパッケージ化により、学校団体の利用をうながし、子どもたちに美術鑑賞の機会を用意しています。

その他、授業・校外学習・部活動など、学校団体による利用については、教育普及担当までお問い合わせください。

各種資料は、こちらからダウンロードできます。

学校団体利用の申込書(PDF40 KB)

美術館でのマナー(JPG116 MB)

美術館での学習例(PDF40 KB)


職場体験学習について

学校連携事業の一環として、職場体験学習生を受入れています。
概要は 職場体験学習について(WORD 24KB) をご覧ください。



問い合わせ先
千葉市美術館 学芸課 教育普及担当
TEL:043-221-2311
FAX:043-221-2316


博物館実習につい


学芸員資格取得をめざす人文科学系の学生で、博物館実習の受講を希望する方を対象に、毎年実施しています。 なお、申込は各大学からの推薦というかたちをとっておりますので、希望者は各大学の実習担当部署にてご相談ください。受入要項は例年1月には担当部署に発送をしております。

※平成30年度の実習申込受付は平成30年4月1日より30日までです。



平成29年度 実施要項

受入人数
受講資格

千葉市内の大学に在学の方:専攻は問いません。
千葉市外の大学に在学の方:美術関係を専攻する学生を対象とします。
※実習以外の学芸員資格取得のための単位を全て取得済みの4年生を原則とします。

実習期間 6日間
平成30年8月下旬〜9月上旬を予定。
*期間は当館が指定して承諾書に記載します。)
申込受付 大学発行の依頼書類のみ受付・受理します。
* 個人からは受け付けません。
必要書類 依頼書・実習を希望する学生の履歴書
*いずれも書式は任意。当館での実習を志望する理由を書き添えてください。
*実習謝礼は不要です。当館の展示を観覧のため、友の会(ユース会員)への入会をお勧めします。
*依頼書にはご担当部署の連絡先を記してください。
*返信用封筒を同封してください。
受付期間 平成29年4月1日より4月30日まで(当日消印有効)
書類に問題がなく、希望者が定数内であった場合は、5月上旬までに承諾書をお送りいたします。希望者多数の場合は、提出書類等を選考の資料といたします。その場合は追ってご連絡いたします。
申込・
問い合わせ先




千葉大学普遍教育教養展開科目「展示をつくるB」「博物館実習B」企画展示

千葉大学と千葉市美術館が共催し、学生たちに展覧会つくりのプロセスを体験させながら開催する展覧会を行っています。


平成30年度千葉市図工・美術科担当者教職員一日研修会のご案内


千葉市美術館では、教育普及事業および市内教職員の研修の一環として教職員一日研修会を実施しています。
平成30年度は、学校現場において興味深い実践をされている方々を講師としてお招きし、それぞれの事例発表を通して、その背景にある意図や美術教育において目指す展望を議論します。

募集対象は千葉市在住・在勤に限りませんので、教職員の方、教職課程を専攻されている学生の方のご参加をお待ちしております。

【当日のスケジュール】

日時

平成30年8月23日(木)

講師

小西悟士(さいたま市立本太中学校教員)
牧井正人(福井県立美術館アートナビゲーター)

場所 千葉市美術館9階講座室
定員 35名(定員に達し次第締切)
参加費 無料
対象 小中学校教職員、教職課程を専攻する学生
申込・
問い合わせ先

【申込書(PDF)ダウンロード】

千葉市美術館・学芸課(教育普及担当)
〒260-8733 千葉市中央区中央3-10-8
TEL: 043-221-2311 FAX: 043-221-2316




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