千葉市美術館

千葉市美術館は
拡張リニューアルオープンに向けて、
休館中です。

リニューアルオープン後は、1〜5階が新たに美術館スペースとして拡張され、
様々な体験・交流ゾーンが生まれます。
新しい千葉市美術館にご期待下さい。

休館期間

2019/12/29 - 2020/7/10

Our renewal OPEN

2020/7/11(SAT)

千葉市美術館のtwitter 千葉市美術館のinstagram

News

2020/3/23
第6期 美術館ボランティアスタッフを募集しています。
2020/3/4
千葉市美術館の職員を募集しています。「学芸補助・非常勤職員」の募集はこちら
「教育普及にかかわる業務・嘱託員」の募集はこちら
2020/1/31
施設の貸出について更新しました

2020年度 展覧会

※都合により予告なく展覧会名、内容等が変更となる場合がありますので、ご了承ください。
※会期中に展示替えを行う場合がございます。

展覧会イメージ
葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》天保2-4年(1831-33)頃 千葉市美術館蔵

千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念
ジャポニスム―世界を魅了した浮世絵

2020年7月11日(土)〜9月6日(日)

19世紀末〜20世紀初めに活躍した西洋の芸術家たちが浮世絵に出会った時、何を新しいと感じ、感動し、自らの芸術に取り入れようとしたのでしょうか。国内外から集めた浮世絵、ジャポニスムの絵画・版画の名品約200点を通して、浮世絵表現の特性と魅力を伝える千葉市美術館ならではの展覧会となります。

展覧会イメージ
《Counter Skin on Faces》2019年 ©Tatsuo Miyajima Office

千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念
宮島達男 クロニクル 1995−2020

2020年9月19日(土)〜12月13日(日)

LED(発光ダイオード)のデジタル・カウンターを使用した作品や、パフォーマンス映像、参加者と協同で行われるプロジェクトなど、多様な表現により世界で活躍する現代美術作家・宮島達男。首都圏の美術館で2008年以来の個展となる本展では、社会の変動に対峙し、自らの芸術概念を深化し続けてきた作家の1995年から現在までの展開を中心に紹介します。

展覧会イメージ
BIB2019金牌受賞 きくちちき《もみじのてがみ》作家蔵

千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念
日・スロバキア/日・チェコ交流100周年

ブラチスラバ世界絵本原画展
こんにちは!チェコとスロバキアの新しい絵本

2021年1月5日(火)〜2月28日(日)

スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクール「ブラチスラバ世界絵本原画展」(BIB)の第27回展から、スロバキア共和国、チェコの絵本を中心に最新のイラストレーションをご紹介。きくちちきさん他、日本の絵本原画も出品されます。

展覧会イメージ
田中一村《アダンの海辺》1969年 個人蔵(千葉市美術館寄託)
©2020 Hiroshi Niiyama

千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念
川村コレクション受贈記念

田中一村展―千葉市美術館所蔵全作品―(仮称)

2021年1月5日(火)〜2月28日(日)

基礎的な調査から「新たなる全貌」を示して大きな反響を得た、あの田中一村展から10年。その後に千葉市美術館に収蔵された作品の全て、約100点により画家の生涯の未知の側面を探ります。