千葉市美術館

千葉市美術館は
拡張リニューアルオープンに向けて、
休館中です。

リニューアルオープン後は、1〜5階が新たに美術館スペースとして拡張され、
様々な体験・交流ゾーンが生まれます。
新しい千葉市美術館にご期待下さい。

休館期間

2019/12/29 - 2020/7/10

拡張リニューアルオープン
GRAND REOPENING

2020/7/11(SAT)

千葉市美術館のtwitter 千葉市美術館のinstagram

News

2020/6/23
つくりかけラボ01 遠藤幹子|おはなしこうえん」の情報を公開しました。
2020/6/17
企画展「帰ってきた!どうぶつ大行進」とさや堂ホールで開催する「びじゅチューン!×ちばしび なりきり美術館」の情報を公開しました。
2020/6/4
千葉市美術館拡張リニューアルオープン新規施設および 企画展「帰ってきた! どうぶつ大行進」プレスリリースを公開いたしました。ダウンロードはこちら
2020/6/1
「宮島達夫クロニクル1995−2020」関連「柿の木プロジェクト」の情報を公開いたしました。
詳細はこちら
2020/5/28
7/11リニューアルオープンに伴い、企画展「帰ってきた!どうぶつ大行進」および新規施設紹介を公開しました。
2020/4/27
千葉市美術館企画展「ジャポニスム-世界を魅了した浮世絵」は開催を延期します。
2020/4/10
2020年7月分施設利用について、申込・仮予約を中止します。
2020/3/23
第6期 美術館ボランティアスタッフを募集しています。【受付期間などスケジュールに変更があります】

2020年度 展覧会

※都合により予告なく展覧会名、内容等が変更となる場合がありますので、ご了承ください。
※会期中に展示替えを行う場合がございます。

展覧会イメージ

千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念
帰ってきた!どうぶつ大行進

2020年7月11日(土)~9月6日(日)

拡張リニューアル後の最初の企画展は、千葉市美術館の約10,000点にものぼるコレクションから、動物表現をテーマとして2012年に開催した人気展「どうぶつ大行進」をバージョンアップしてお届けします。古来より多くの動物たちが表されてきた日本美術から、近世~近代の絵画や版画を中心に、展示総数約200点で古今の多彩な動物イメージをご紹介します。

詳しくはこちら

千葉市美術館 企画展「ジャポニスム―世界を魅了した浮世絵」延期のお知らせ

国内外での新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、7月11日に開幕を予定しておりました企画展「ジャポニスム−世界を魅了した浮世絵」を延期することとなりました。展覧会の詳細につきましては、当ウェブサイトにて改めてお知らせいたします。楽しみにされていた皆様におかれましては誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

前売りチケットをご購入のお客さまは、必ず以下の払い戻し方法をご確認のうえ、払い戻し手続きをお願いいたします。

前売りチケットの払い戻しについて

展覧会イメージ
《Counter Skin on Faces》2019年 ©Tatsuo Miyajima Office

千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念
宮島達男 クロニクル 1995−2020

2020年9月19日(土)〜12月13日(日)

LED(発光ダイオード)のデジタル・カウンターを使用した作品や、パフォーマンス映像、参加者と協同で行われるプロジェクトなど、多様な表現により世界で活躍する現代美術作家・宮島達男。首都圏の美術館で2008年以来の個展となる本展では、社会の変動に対峙し、自らの芸術概念を深化し続けてきた作家の1995年から現在までの展開を中心に紹介します。

展覧会イメージ
BIB2019金牌受賞 きくちちき《もみじのてがみ》2018年 作家蔵

千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念
日・スロバキア/日・チェコ交流100周年

ブラチスラバ世界絵本原画展
こんにちは!チェコとスロバキアの新しい絵本

2021年1月5日(火)〜2月28日(日)

スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクール「ブラチスラバ世界絵本原画展」(BIB)の第27回展から、スロバキアとチェコの絵本を中心に最新のイラストレーションを紹介します。金牌受賞のきくちちきさん他、日本からの参加作家たちの作品もご覧いただきます。

展覧会イメージ
田中一村《アダンの海辺》1969年 個人蔵(千葉市美術館寄託)
©2020 Hiroshi Niiyama

千葉市美術館拡張リニューアルオープン・開館25周年記念
川村コレクション受贈記念

田中一村展―千葉市美術館所蔵全作品―(仮称)

2021年1月5日(火)〜2月28日(日)

基礎的な調査から「新たなる全貌」を示して大きな反響を得た、あの田中一村展から10年。その後に千葉市美術館に収蔵された作品の全て、約100点により画家の生涯の未知の側面を探ります。

新規施設紹介

5F

新施設イメージ
常設展示室
 

千葉市美術館の収集方針である「近世から近代の日本絵画と版画」「1945年以降の現代美術」「千葉市を中心とした房総ゆかりの作品」の3つを大きな柱として、約10,000点もの豊富なコレクションの中から、毎月テーマを変えてハイライトを紹介します。

2020年7月11日(土)~8月2日(日)
「千葉市美術館コレクション名品選2020」[描かれた千葉市と房総の海辺/美人画百花 描かれたひとびと/特集 草間彌生]

2020年8月4日(火)~9月6日(日)
「千葉市美術館コレクション名品選2020」[描かれた千葉市と房総の海辺/美人画百花 肉筆浮世絵/夏休み特集 妖怪も大行進/特集 草間彌生]

新施設イメージ
ワークショップルーム
みんなでつくるスタジオ

自分の得意なことや好きなこと、ワクワクすることをみんなが持ち寄ることで作られていくクリエイティブなスペースです。絵の具あそびや陶芸、ダンスに演劇など内容は様々。そこに参加する人たちによって多様な表現が生まれる場となります。また、2020年度よりスタートしたワークショップパートナー制度をはじめ、人と人、アートと人、地域と美術館がつながるプロジェクトが展開していきます。

4F

新施設イメージ
子どもアトリエ
つくりかけラボ

「つくりかけラボ」は、「五感でたのしむ」・「素材にふれる」・「コミュニケーションがはじまる」いずれかのテーマに沿った公開制作やワークショップを通して、美術館を訪れた人々と関わりながら空間を作り上げていく、参加・体験型のアーティストプロジェクトです。いつでも誰でも、空間が変化し続けるクリエイティブな「つくりかけ」を楽しみ、アートに関わることができる表現の場です。

2020年7月11日(土)〜12月13日(日)
つくりかけラボ01 遠藤幹子|おはなしこうえん

新施設イメージ
図書室
びじゅつライブラリー

美術にまつわる図書約4,500冊をそろえたオープンな図書室です。子どもがアートと初めて出会う絵本や児童書を数多く配架するほか、どなたでも気軽に楽しめる美術雑誌や作品集など、図書を通じて美術にふれることができます。また、展覧会に関連する本の紹介や、読み聞かせ、トークイベントも実施。ひろびろとしたスペースで、ゆっくりお過ごしください。

新施設イメージ
市民アトリエ
 

美術愛好団体や学生サークルなどの様々な創作活動の場としてご利用いただけます。